ニキビはできるエリアによって違う?

ニキビはできるエリアによって体のトラブルを示すサインになっていると言われています。

ニキビができた部位からどのような要因で発生したのか予想ができるとのことです。

そうだとしたら、実際はどの部分にできるニキビがどのようなサインを示しているのか

調べてみました。

部位別のニキビ対応とは

ここでは、部位別に発現したニキビをご紹介します。

ほほに発現したニキビ

頰に出来上がったニキビは、砂糖の過剰摂取が原因と言われています。

フードスタイルからお菓子などを出来る限り減らすだけでも、予防できるとのことです。

この他には、頰に当てることの多いスマホなどもニキビの原因になります。

スマホのディスプレイには、握った手からついた汚れや、

顔からついた皮脂成分とか化粧品などが付着しています。

その付着成分から増殖したバイ菌が、またお肌につくことで、

ニキビを生じさせることもあります。

出来る限り、スマホは顔に近づけないようにして、ときどき

ディスプレーはきれいにふき取るようにしましょう。

アゴに発現したニキビ

アゴにできてしまうニキビは、カラダの中のホルモンバランスが

悪くなった時にできちゃいます。

ホルモンのアンバランスから起因するニキビは、

ストレスによる男性ホルモンの増大が原因になったり、

女性においては、生理の7日~10日前あたりに発生しやすくなります。

こんなときには、生活習慣とストレスの状況を見直す必要があります。

毛の生え際に発現したニキビ

髪の毛の生え際や耳の近く、頬の端などに発現したニキビは、

利用している化粧品が毛穴に詰まったことがきっかけとなってできることが多い。

また、シャンプーなどのケアアイテムに含まれる油分などの成分が、

毛穴の詰まりとか炎症を引き起こすことも考えられます。

このような部位のニキビに困ってしまっている人は、

もう一度、スキンケアを見直して、オーガニック成分の化粧品を

検討することが、重要です。

おでこにできるニキビ

このあたりにできるニキビは、ストレスや睡眠不足または、

アルコールなどによる肝臓の不調が要因となっていることもあるとのことです。

一方、胃の不調など消化不良が要因となっていることもたくさんあるので、

フードスタイルの乱れにはしっかりと留意しましょう。

Tゾーンにできるニキビ

思春期時代に多いのですが、顔が皮脂分泌過剰になっている方は、

Tゾーンにニキビができやすくなるとい言われています。

Tゾーンは、生理的に顔の中では分泌の活発なところですが、

それだけでなくスキンケアで顔に使うコスメが毛穴を詰まらせたり、

刺激を与えたりしてニキビを発生させることもあります。

このあたりのニキビが気に掛かる人は、毛穴を詰まらせないように意識して

ノンコメドジェニックのコスメなどを検討しましょう。

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